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月々の利用料も確認しよう|訪問介護ソフトの導入を検討する

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安価で信頼性のある伝送法

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信頼性のある伝送ソフト

国保連中央介護伝送ソフトは、介護事業所や介護施設が介護サービスを利用者に提供した際に、そのサービス利用料における保険及び公費が負担する分を請求するための給付データを国保連に伝送するための伝送専用ソフトです。介護事業所や介護施設が用いる介護ソフトには、介護業務機能に加えて給付データを国保連に伝送する伝送機能がついているものもありますが、伝送機能を有していないソフトも多く、その場合には伝送専用のソフトが必要になります。国保連は伝送専用ソフトを自身が開発し、介護事業者に提供しており、それが国保連中央介護伝送ソフトとなります。国保連中央介護伝送ソフトは国保連自身が提供しているため、国保連への給付データを確実に伝送できるという点で高い信頼性があります。

安価なパッケージソフト

介護系のソフトウェアには、ソフト自身を購入し、パソコンにインストールして使用するパッケージソフト型と、サービス会社の提供するサイトにインターネット回線でアクセスして使用し、月に決まった料金を支払うASPクラウド型の二つの系統があります。国保連中央介護伝送ソフトは、前者のソフトを購入してインストールするパッケージソフト型にあたります。国保連中央介護伝送ソフトは5年おきの介護保険制度改正、3年おきの報酬制度改定の際にバージョンが新しくなりますが、それまでは買い替える必要がありません。数年スパンの使用料で見ると月極め料金のASPクラウド型に対し安価な使用料金になることがほとんどです。制度改正に対応して、例えばインターネット回線の使用が可能になり、ISDN回線の敷設が必要なくなって費用を抑えられるなど、最新バージョンを積極的に導入することにより、業務効率を上げることができます。また、パッケージソフトとしても安価な価格で提供されており、初期投資額を抑えたい事業者にとって有用なツールとなっております。

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